最近買ったDVDから…
普通映画鑑賞というと映画館かDVDを利用する
気に入った映画なら何度でも観るという習慣があるのでレンタルは好まない…
さてGEOで物色して二本の中古DVDを買った
去年公開された「ジャンパー」
あのスターウォーズであまりにも薄幸であり不安定であるがゆえ過大に魅力を感じてしまったアナキンを演じていたヘイデン クリステンセン の新作である
それでまた感動したのは、アナキンと同じくとてつもなく不安定な精神状態の主人公を演じていたこと。
映画の主人公に限らず、迷い、戸惑い、とてつもなく不安定な人間に魅力を感じるというのは自身とオーバーラップさせているからだと思うが、平坦に何も悩まない人生ほどつまらないことは無いと感じるこの頃、やはり最終的に自己肯定になっているのかな…?
つまりこの映画、瞬時にどこえでも瞬間移動できる能力を持ってしまった人間が、常人でないがゆえに陥る自己過信と孤立感 それらにまつわる自己の感情すら制御できず能力と共に暴走状態に陥る不安定感 そしてそれを的確な方法で捕まえて処分している組織との死闘…ついでに主人公は家庭環境に恵まれず…本当に信頼の出来る父親のその価値にも気付かず父を失うという設定
もう一本は、ディズニーのアニメ 「アトランティス失われた帝国」
アニメといってもここ最近のものはハイテク化されているものが多く、アニメの手法は大きく二種類に分かれる
平面の紙に絵として書いていった動画を取り込んでデジタル処理するもの
最初からコンピューターの中に立体のオブジェクトとしてCGとして作ったデータをプログラミングで動かし芝居させるもの
この映画は両方の手法を使い分けた典型的な作品だった
ここ十数年ばかり日本のアニメに押され気味の世界のアニメ業界も日本のアニメのスタイルを意識しながら試行錯誤を繰り返しているのが分かる
ディズニーの伝統を重んじて敬意を払う必要があるが
どう観ても映像としてのクオリティは日本のアニメのほうがかなり先を行っている
古い伝統のアニメ的なキナ臭いところを感じたが美術は綺麗だった
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コメント
読書にしてもそうですが、映画もまた個人の嗜好により選ぶ作品は違いますね。
以前「ブラザー・フッド」が掛かった時、5回観に行った(アホか)。3回目の前に、ハングルで書かれた台詞が載った文庫本が出ていて、それを読み込んで。片言だけでも「音=意味」として理解したくて。それがきっかけで、ほんの少し、挨拶くらいは言える様になったかな。
「クライマーズ・ハイ」は2回。とにかく編集部の慌ただしさに付いてゆけず、聞き逃した台詞もあったし。
「オオクボレンセキ」という言葉が何度も出る。初めは何の事か分からない。その内「群馬→オオクボ=大久保清。レンセキ=連合赤軍浅間山荘事件。」と漸く分かった始末で・・。
うちにも購入したお皿があります。全て上映は終わっていて。レンタルで観て、「これは手元に置いていつでもまた、観られるようにしたい」と思ったものだけ、あります。先日の「神童」もそうです。
「デス・ノート」こちらは〇フィーの右の人が、webラジオでしきりに「キラ」「ライト」としゃべってた時期があり。「なんだそれ?」→観ない事には分からん→ライト役の竜也くんは、“舞台”の役者さんだなぁという印象。キラの研ちゃんは、とんでもない子がいたんだという印象。
スピンオフの「L~change the world」は、公開初日の朝一でにポポロに行きました。
「神童」に行きついたのも、研ちゃんからです。
しかし・・・何かに影響されて観た映画ばっかり。「意思」の存在が無い、ですね・・(:_;)
投稿: たますけ | 2009年6月 3日 (水) 09時51分
クライマーズハイは確か日航機墜落事故のドキュメントを映画化したものらしく、予告編をネットで観て観て見たいと感じました、キャストが豪華ですよね
なんとなくテレビで放映してくれそうな気がしています…
たますけ さんは難解なものからライトなものまで本にしても映画にしてもバランスをうまくとっていらっしゃるような印象です…
デスノートにまつわる一連のシリーズは日本の映画が元気になったものだなーとふと感じてしまいました
ああいうのって海外にファンがたくさん居るようだし
残念ながらデスノートはパート1しか見ていないけれど20年前だったらああいったジャンルの映画すらうまく作れない日本映画の脆弱性があったと思う
きょう澤○ さんと映画について少し話したけれど
山田洋二監督の 学校シリーズが彼は素晴らしいといって、僕も同じ意見なので共感しあいました。
投稿: hideakifuji | 2009年6月 3日 (水) 20時43分
お盆のあの御巣鷹山のことは、忘れようにも忘れられません。
恐らく遠くない将来、TV放送があるでしょう。「日航全権:悠木」こと堤さんも、県警担当佐山キャップこと雅っちゃんも、よかったです。事故が主体というより、機が墜落した群馬の地方紙の様々な人間模様が、描かれていました。緊迫感溢れる編集部にひきこまれていました。
デスノはハリウッドで実写映画化されるらしいです。でも、“L LAWLIET”は研ちゃん以外考えられない。
それにワタリだって、おひょいさんしか考えられない。
なんて言ってると、視野が狭いのでしょうかね・・。」
「学校」。テレビで観ました。自分が気になる俳優さんに「神戸浩さん」という俳優さんがおられます。他の映画でも、ちょこっとだけど姿を拝見します。「あ、かんべちゃん!」と嬉しくなります。
投稿: たますけ | 2009年6月 3日 (水) 22時42分
きょうはお疲れ様でした。
顔色が悪かったです。草上げの時に陽が差してきたから、余計 くたびれたでしょう?
今から、気温は上がる一方。無理をして調子を崩しては、あきまへん。
PC代の元を取るつもりで、「やるよ」と宮様に言ったものの。真夏日が続く様になったら、日程表に「〇」付いてても「行けません(:_;)」の電話をするやも知れません。
とにかく、しっかり休まれてくださいね。
投稿: たますけ | 2009年6月 6日 (土) 21時23分
たますけ さんご心配おかけしたようで…
いつもなんですが最初のトイレ掃除のときなかなかエンジンがかかりません
最初の体操のときヘロヘロです
後半になるにしたがって調子が上がってくるというか楽になってきます。
今の時節まだまだ楽なほうなんだろうなと思うと
夏はどうなってしまうのだろうと少し心配になりました
このあいだのときの土曜日は一週間ほどブランクがあったので
よけいしんどさを感じたのかも
投稿: hideakifuji | 2009年6月 7日 (日) 18時42分
1週間ブランクがあったら、しんどい と思います。
先程、宮様に「草上げがしんどいー。あついー。」と泣き言を言うと・・。
「ほでもね、あの仕事 80歳の人もしよっちゃったんょ。ま、今の様に「2時間」て時間切ってじゃなく、ゆーっくりしよっちゃったみたいじゃけどね。」「夏と風の吹く日がしんどい、て言よっちゃったわ。」
御歳80歳のかたには、負けられへん。
夏場はとにかく日除けになる物を被り、休憩時には必ずスポーツドリンクを補充して。(こないだの土曜は、草上げした所にポカリ持ってっとけばよかった、と思いました)
あと、ハンズに行くと「クールビズ」コーナーに、“水に浸して首に巻くと気化熱で体を冷やす”マフラーとか、色々ありました。
私はへんな所で意地っ張り なので・・。虹村の木がどう変わってゆくか、夏・秋・冬と出来れば 見届けたいです。
投稿: たますけ | 2009年6月 7日 (日) 21時12分
久しぶりです!







DVDの購入ですか?いいですね!
自分は今「小説」にはまっています。
以前も話したかもしれないけど、東野圭吾さんの作品は時代をタイムスリップして感動を与えるような作品もあり興味を惹かれています。
きっかけは有名な「手紙」という映画を見たことでした。
3Dソフトも相変わらずチャレンジ中ですが成果が上がらなくて・・・
(自分欠けている点は美的センスではないか?と思っています)
あきらめないで自分なりの作品に磨きをかけていこうと思います。
投稿: こうちゃんより | 2009年6月10日 (水) 19時25分
横合いからすみません。
こうちゃんさま。「手紙」ご覧になったのですね。鉄ちゃん、そう主人公のお兄さん役の玉鉄ちゃん。出番は少なかったけどよかったでしょ?ラストの鼻水たらしながら、涙をこぼしながら手を合わせるシーン。
「手紙」は原作を先に読みました。その後、重版、重版、映画化と進み。
東野さんは、「あのころ ぼくらは アホでした」という、笑えるエッセイも書かれています。
投稿: たますけ | 2009年6月10日 (水) 22時04分
たますけ さん こういった書き込みのされ方も楽しいですね
ネットライターの輪 でしょうか
今後も 補足した情報源の提供お願いしたいです。
こうちゃん さん
3Dソフトは焦らないことが一番です
3Dは根気と技術力ですが
簡単な作業も作品としてしまうような手際のよさが必要ですね
こうちゃんの作品を観ましたが決して美的観念が悪いとは思っていません
こうちゃん さんは好奇心の強い脳の持ち主ですね
投稿: hideakifuji | 2009年6月11日 (木) 20時23分
こちらにお邪魔致しました。
まず・・・買い被り過ぎです(;_:)。自分には、この先に繋がるちから 残っていません。虹村の日や、ふれんずでさおりさんや宮さんと喋ってる時は、あれでも精一杯「明るくしよー」と、しています。
私はさおりさんが大好きで。
徒歩3分のポプラでバイトした時、車から降りてくる人は大抵、ゴミ袋を手にして店のゴミ箱に入れました。おかげで何度もゴミ袋の交換をする。そこら辺に投げ散らかすよりは、ましなのかも知れませんが・・。
このお店だって「5日」しか続かなかった。列をなして待っているお客さんに「はよせぇや」「遅いのぉ」とか言われると、頭がゆでだこになって失敗ばっかり。どんなに叱られても文句言われても、“我慢”して、慣れて少しずつでも早く動ける様、続けなきゃならないのに。情けないです。
ハラハチブンメーにいた頃は、みんなの結束力がどんどん強くなっていき。「帽子」のメイキング+脚本を書かれた池端俊策さんが緒形家を訪ね、拳さんを語る、という43分の番組がありました。但し、岡山除く中国4県だけで。
当然、観られない人の方が圧倒的に多い。昨年末には分かっていたので「帽子」の掲示板に、全国放送希望の意見を載せました。が、放送は予定通り。「自分は観れてラッキー」というより「観られないみんなに悪いなぁ」と思っていました。
掲示板に書く為に「下書き」したのは初めて。録画を少しずつ再生し、池さんの言葉に間違いが無いかチェック。43分の番組をなんとかしてブンメーのみんなに伝えよう。何度か書き直し、ボードを打ちました。
「まるで映像を見ている様な気になりました」と、39のレスが返ってきました。
でも諦めなかった。NHKのHpの「ご意見」にも、再度「掲示板」にも、要望を送り続けました。私だけでなく、沢山の人たちが。ほしたら1カ月足らずで、「再放送希望の声が多数寄せられたので・・」と全国放送になりました。
嬉しかった。
八チブンメーに集うみんなが ひとつになった、と思えたです。
「とわず」に遊びに来て下さるSATOMIさんも樹さんも、その時の仲間です。
自分が外に対して出来るのは、こういう事しか ありません。
これ言うといつも宮さんに叱られるけど(「聞かされる方の身にもなれ」と。)、どれだけ薬を飲んでも、先生と話しても、「自分の役目は終わった」という所に行き着いてしまう。親の通夜・葬儀を済ませ、仏壇とお墓(納骨堂)を据え、1周忌・3回忌も済ませ。「これからは自分の人生を生きにゃあね」と親戚に言われても、現実味の無い言葉にしか思えず。虹村にいる間は作業に集中するから、らく です。余計な事を考えずに済むので。
あららら、長くなりました。失礼しました。
投稿: たますけ | 2009年6月14日 (日) 00時49分