ターミネーター4観た(ネタバレ注意)
ターミネーターシリーズはこれまでどちらかというとそれほど好みのシリーズではなかったのだが。今回大幅にイメチェンしているらしい予告を伝に観にいった。
今回のターミネーターはシュワちゃんから一転してベンアフレックじゃないけれどそれとよく似たイケメンターミネーターが登場した
しかも物語りはその機械人間の視点から描かれている。
物語の軸は人間の反乱軍のリーダージョンコナーとターミネーターとの交流だが
偉くなったジョンコナーはどこかとっつきにくい
むしろ今回のターミネーターのほうに感情移入してしまう構成
それだけに傷つきやすく人間的なハートを持ったターミネーターだった。
死刑囚として服役していた青年に献体としてサイボーグ手術を施すところから物語りは始まる。やがて審判の日が訪れ核戦争後の機械人間と人類との戦争が繰り広げられていた2018年…
その時代成長してリーダーとなったジョンコナーはやがて過去に送り込む自分自身の父であるまだ幼きカイルを探していた
献体としてサイボーグとなった機械戦士は余りにも強靭な肉体を武器にめぐり合ったやがてジョンコナーの父となる少年を保護しジョンコナーの元に送り届けようとするが機械軍に拉致
主人公の機械戦士は恋愛感情もつれの女戦士と知り合ったり
命からがらジョンコナーの元にたどり着くが
彼が機械人間であることがばれなかなか仲間として受け容れてもらえず迫害を受ける
拉致されたカイルを別行動ながら機械軍の基地に侵入して協力して基地を破壊する
無事ジョンコナーの父となる少年も救出するが心臓に致命傷を負った指導者ジョンコナー
しかし主人公のターミネーターはかつて献体としてサイボーグ手術に自分の身体を捧げたのと同じように自分の生身に残る心臓をジョンコナーに移植してくれと捧げ死んでいく
人間と機械とを分ける条件は何か
物理的にどんな素材で身体が作られているかではなく
単に人間らしい心を持っているか
そんなテーマが伝わってきた
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