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2009年7月

2009年7月16日 (木)

人生の活用

在宅でやっているデザインの仕事は今スランプ状態…

とにかくイイアイデアが浮かばない

まあ一年通しての長いスタンスで任されているのだから時間の面では余裕を持って取り組めるのだが…

野いちご というサイトと ぱろしょ というサイトで趣味ながら エーテル というハンドルネームで小説を発表しているが最近は停滞気味

ついでに マンガ市場ドットコムというサイトで 藤原 英亜季 という名義でマンガを発表している

もともと漫画家志望で家にクスぼって漫画描き続けていた時期がありました

その頃のほうが生き生きしていた感じがありまして

ネットとかかわるようになって少し人生に幅が出た感はあります。

スキャナーがあるのでパソコンでマンガを描く場合コピー用紙に鉛筆で線だけ描くとそれで主線は出来上がりです。

だから今日文具店でコピー用紙500枚買いました

でも自分で一体今何をすべきなのか疑問です

今休職状態なので精神に余裕がありすぎるのもいけないが

又社会の荒波にでももまれようかなとムクムク気力が出てき始めているところです

体力無いけど

ちょっと休息すると気力は充実してきます

多分これまでの人生

本当の意味で社会で苦労していないせいもあるのかな…

僕は基本的に凄く自己中心的でわがままな性格です

それが世間知らずの部分と重なっていると自己判断しています

本当の意味で人生を知るには

或いは人生を語るには

まだまだ蒼い

今日 芥川賞受賞したサラリーマン作家のことテレビでやってた

僕とは年齢が近いのに

中身は僕の何倍も熟しているのだろうなと思った。

作家って商売も悪くない

働きながら出来る余裕が持てるのは マンガより 作家活動だろう

直木賞受賞者は 59歳の人…僕がその人の年齢に近づくにはまだまだかなり年月がある

人生っていろいろあるなと思う…

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2009年7月11日 (土)

犯罪心理考察 日頃の不満鬱積の不適合者の失礼な書き込みについて

過剰に反応しているのはこちらも大人気ないと反省しつつも…

でも一つ前の記事の名前を名乗らない投稿者の書き込みには頭にきた

けっこう陰湿にここらに出入りしていると思うので

この場を借りて憂さ晴らし 多分不健康な顔して読んでいるだろう

大体私だけへの誹謗なら許せるが

せっかく書き込んでやり取りしていらっしゃる相手の方に面目立たない

ああいった書き込みをやる人は

犯罪心理 ステージ4にあると何かの本で読みました

ちなみにステージ4のほかの行為に女子トイレの盗撮 痴漢行為等があります

あのときの書き込みをした人がこのまま行くと

秋葉原での連続殺傷事件の犯人と同じケースを辿ります

それはとても近いステージ6です

会社等で嫌なことがあっても

消化できている人は多いが

ああいった人は社会的弱者の人が多い

結構 若ハゲや メタボリック系統の人だと思う

真剣な救済が必要だ

マジでネットは無法地帯

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2009年7月 8日 (水)

OLD DAYS J-pop

結構好きなものにはこだわる

だから音楽の趣味は視野が狭い

いま宵のひとときを自室で 山下達郎 聴いている

そういや最近達郎さんの曲は聴いていなかったなと思いつつも…

あの人の人間性というものは勢いがあって小気味良い

なんか凄く生意気な人、でも日曜のFMではリスナーへの配慮を欠かさない

まあ、あれだけ歌唱力もあって、作曲も出来て、何よりアレンジャーとしてとてつもない天才的な能力のあれば生意気になるのも当然かもしれない

でもそれは達郎さんに対して失礼な見解とも思う

アーティストというのは評価の前に個性があって、元にある達郎さんへの侵害だと思った

故人となって二十年近く経とうとしている 尾崎豊はリアルタイムでは大っ嫌いだった

なんか不良の立場で好き勝手な生き方をして勝手に自業自得で死んだ人と思っていた

でも現在はとても支持出来る

彼は生前様々な葛藤、感性が豊かな上での苦しみを抱えて

やり場の無い 幸福とは縁遠い人生を歩んでいたとyoutubeとかのドキュメンタリーで嫌というほど知った

あの人は音楽業界ではとても礼儀正しい人だったという伝説が残っている

あの人の音楽からは癒し以上の勇気をもらえる気がする

でもそのほとんどの楽曲があの人の抱えた苦しみがストレートに放出されている

人間、個性というものはとても大切なのかもしれない

なんか強烈な個性を持った人はリアルタイムでは結構見かけるが

僕は何かそういった人を羨ましく思えて仕方が無い

自分は 若年齢にさかのぼるほど

強烈な生き方をしていた

人との衝突も少なく 一見いい子だった

でも劣等性だった

何かとてつもなく学習とスポーツを中心としてものすごい劣等感を蓄積させいいっていた

小学生の頃は一見初対面では勉強がよく出来てて利発な子には見えていたらしいが

実際僕の本性が露になると あいつはバカだとか言われて

コミュニケーションの面で自閉性が若干あったのでどんどん友達は離れていった

テストなどの回答に、 どうしてその枠の中に 世のなかにはたくさん言葉があるのに

ひとつだけ合ったものを書き込むのは不可能だと先生に苦情をこぼすとあきれられた

思春期 SF小説にはまっていたのは現実逃避だったと思う

通常の小説をそれほど読んでいないのに 突然SFから文学に入ると

かなり価値観は支配されてしまった

まず道を歩いていても ここは地球という球体の上だといつも意識していた。

もしかしてこの世界はすべて滅んでいて

自分以外の世のなかの人間はすべて精巧につくられたアンドロイドで

自分は孤独を感じないために機械システムの取り計らいで生きている世界唯一の人間ではないかとふと想像した。

音楽の話に戻る

YMOは大好きだったが

今聴くととても頭が痛くなる

人間は誰も旅をしている

同じ街に定住していても

銀河自体回転していて

太陽系自体地球の位置は季節によって違う

一年を時計の文字盤と重ねて捉えるのは自然かもしれない

今の季節は一番南に近い空間を僕たち日本列島というか地球は

回遊している

12月辺りは一番高い場所に僕たちの地球は旅をしている。

実際は方向は正しくないが

呉の中心部から 川原石に向かった先にアメリカ大陸があって

灰が峰の方向の先は南太平洋

実際はちがう

でも僕の頭の中のイメージでは世界はそう位置付けられている

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2009年7月 5日 (日)

DVD「7月4日に生まれて」

ふとGEOで手に取った

この映画に関しては予備知識は少しあったが

じっくり鑑賞していなかったため購入した

純粋に戦争といった状況に人生を翻弄されて生きる人生というものについて

リアルに伝わってきた

自分たちの日常些細な悩み、人生の挫折など何を甘えているのかと

自分への戒めとなった

それと同時に 天国と地獄について考えた

どちらも単独では存在できないものなのだなと感じる

冬に気温が下がって 寒さという地獄

しかし暖房に当たるという極楽

寒さという地獄が最初から存在しなければ

暖房の在り難さは何の意味も持たない

生まれてから苦しいことばかりだと その人にとってはその環境は地獄ではなく普通な環境なのだ

楽しいことばかり続いている人生を歩んでいる人には

又一ついいことがあっても それについて正直嬉しいと思わないだろう

要は この映画の主人公は戦争によって身体障害者になりながらも

多くの葛藤や自暴自棄を経て

価値観の勉強をしていく

映画のラストで彼は著名人としての地位を手に入れ

彼の反戦の訴えに多くの聴衆が沸き立つというハッピーエンド

話は変わる

僕の母の兄 伯父だが生まれたときからの全盲の視力障害者です

伯父はものを見たという記憶が全くありません

彼は、目が見えないことは不便と感じるが

不幸だとか 苦しいと思ったり言ったことは一度も無い

彼はマッサージの仕事を大分前に高齢ゆえ引退したが

今は仲間を作って人生をエンジョイしている

彼は限られた職種に就きながらも一生を通じてある程度莫大な資産を築いた

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2009年7月 4日 (土)

にわかにエヴァンゲリオン

新劇場版を昨日テレビでやっていた

以前の劇場作と流れは一緒だがじっくり見せていて

映像も一から作り直してクオリティはかなりのものだった

エヴァというと、直接関連はないが

個人的にネットの在宅ワーク支援関連からグラフィックの仕事をもらったのが今年はじめ

とにかく在宅支援ではなく、CGの壁紙配布サイトに作品を登録しておいたので

それを通じてかなり大掛かりな仕事が舞い込んできた。

コンピューターグラフィックスでインディーズバンドを象徴したロボットを画像構成する仕事

しかもクライアントが求めているのはイメージとしてエヴァに近いものだった

それらについては秘密事項として現時点でここまでしかいえないが

アマチュアとしてパソコンで画像を作っていた僕には大舞台が用意されたわけだ

現時点で計画商談は進行中だが 情報公開は来年まで凍結となる

とクライアント側との関係上あまり情報公開は慎まないといけないので

ここまで

でエゥ゛ァについてプラモショップ等でデザインを研究してみた

あのアニメの基本デザインをやられた方は山下いくと さんといって

かなり分かりずらいコミックをゲーム系コミック誌に連載をされていた方だった

とにかく流行といったものに異常に敏感に反応するようになった昨今

やはり年齢的に感覚が古くなるのを怖れている感は心の隅にある

仕事が続けてもらえたとしても僕の僕なりの小規模なものでしかない

それでも非商用のアマチュアとは違う

その辺を感謝して

将来に対してどのようになっていくか全く不透明

チャンスといったものをうまくレールに乗せないといけない

その辺が正念場だ

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