最近読んだ本について…
佐藤富雄 著「運命は口ぐせで決まる」はとにかく面白い本だ
動物の原始的な脳 脳幹を含む内側の脳は自律神経系や身体の健康に関わる部分を司っていて、その部分は人間だと 想像的な体験も実際の体験も特に区別できずに反応しているらしい。
梅干を実際食べなくても 食べたと想像しただけで唾液が出てくることもその一例、
つまり、楽しいことを想像するだけで、身体にはいい影響が出てくるのです。
個人的に、昔のしんどかったことや苦しかったこと、大失敗したことなど教訓とすべくよくかみ締めておこうと考えていたのだけれど、逆にそれっていい効果もたらさないとわかってきた。
とにかく過去の楽しかったことなど思い出して、将来のことも楽しい自分を思い浮かべるのが毎日の訓練として実践すると未来の自分も変わってくると書かれていた。
多分この本 イーブックオフ で100円程度で買ったかな
知識をいろいろな本から蓄積するというのは この歳になってやっと気がついた
世渡り術と自覚している。
ただ、頭でっかちになってもあまりよくない
それと、何を信じて、何を切り捨てるのかといった感じも大切な判断となってくる。
結局現実社会で生きていくのが難しいといった図式に何の変わりもない。
しばらくぶりの更新でしたー
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