趣味

2009年11月18日 (水)

復帰 CG第一作目 

海外CG画像投稿サイト renderosity のほうで好評を頂いた復帰第一作は

やはり土星を真上からのアングルで描いたのが斬新だったのではと?

自分で勝手に想像しています

結局、無報酬の趣味CG生活に戻ったわけですが

今日友人にそのCG作成ソフトを紹介しました

友人のパソコンにインストールしました

彼は半日でテキストエフェクタという文字を立体CGにする機能に興味津々

さっそくいろいろ作り始めました

憶えるの 速 …という感じです

彼は余裕が出来たら文字以外のものも造ってみようとか言ってます

そんでもって

今回貼り付けたのは私の商業CG体験後の自由作品復帰第一作です

趣味でやるのも趣味でそれなりに楽です

Photo

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

CG やっと趣味生活に戻れた感じ

今年一年間は自分にとっての商業ベースでの仕事にCGでチャレンジしたという意味では貴重な一年だったといった感じ。

ある程度注文に応じて作業したが

自分の興味範囲内の仕事だった

でここに来て

まだ仕事での最終チェックは残っているものの

完全に、ほぼ完全に開放された感覚もある

ここに来て久々に趣味でのCGモデリングを開始した

病院に入院中病室に持ち込んだPCで始めた作業

ここに来てスローペースで作っていたが

ラフスケッチを基にした大まかな輪郭まで完成した

後は細部の作りこみをしていかないと…

ただシーンとして作っていく以上、背景等との相性から

このデータ自体ボツになる可能性大

一年間休止していた海外ギャラリーサイトへの投稿も今年度中にカムバックする予定

そして

今年仕事がもらえた直接のきっかけSs091001 であるムーンクエイクという壁紙配布サイトにも、感謝を込めて一シーン投稿する予定

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

ロボットと記念撮影

ついにオリジナルのプログラミングのロボットを造り上げた…尾道瀬戸田にある平山郁夫美術館の庭先で記念撮影した

いやぁ 実は合成なんですよね

SHADEで造り上げた3DCGのロボットなんですよね

名前はCO-JO といいます

造形的に横から見た頭部の形がCとOを連想させるからです

それでもって 向上の意味も含まれています。Cojoe

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

starship

例の如く、尽きないネタで手探りでSF風…? 画像を作っていると

構成についていろいろ欲求が出てきた

一応完成の画像(ここに掲載しているのは)でも何か変化に乏しい

ただ宇宙船が地球を背景に浮かんでいるイメージに関心を持つ人がいまどき居るのだろうか…?

これで完成ではあまりにも面白くなさ過ぎる

したがってこれを背景として使用して

別の複雑なデータを構築すべく…ここは中途段階ということになる

宇宙船の船室から見える外の景観にこの背景を使うつもりなので

これはあくまでも脇役です

船室の部屋のデータが主役としてモデリングしていきます

しかしながらごちゃごちゃして画面がうるさくなりすぎたのでは

以前 黒 さまからいただいたアドバイスに反するし進展もなくなってくる

結局ボツになる可能性大02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

2001夜と2001年と2008の自分

2001年宇宙の旅の原作小説を何となく読んでみた。3001年終局への旅を読む予習のつもりで 2010年と2061年のそれぞれのシリーズは既に友人から借りて既読です…

明らかにあのあまりにも有名なあのシネマのこのシーンをこう解釈すればいいのかといった新たな発見もあった。 映画の二作品だけ観て納得している人には是非新たな発見があるよと勧めたくなった

月面基地クラビウスのシーンにあの幸村誠大先生の著作のあの大好きなプラネテスの第二話のエピソードを彷彿とさせるエピソードを読んだとき映画とは別物だと思った。

冒頭の猿人のシーンも映画では感じなかった哀愁に似た感動もありました

いまディスカバリーが木星(原作では土星)にむかっているところで止まっていて

2001のご縁なのかたまたまその翌週、オンライン通販で星野之宣大先生の名作2001夜物語全三巻を復刻版で注文、これもまた2001年オデッセイと重なった部分もあってニヤリ

しかし基本的にはオリジナルなのです。

そんでもって知人から借りた 僕の地球を守って も月基地のシーンはウルウル来ます

一度に10冊近くの小説コミックなどなど問わず同時進行で読んでてごっちゃにならないのが不思議

あとキムスタンリーロビンソンの傑作 レッドマーズ も

Aqua_tower 石田衣良 大先生の短篇集も然り

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

火星 かせい MARS

今 キムスタンリーロビンソンの火星三部作小説を熱中して読んでいる。

第一部のレッドマーズでは地球上の様々な民族文化が混在した文化がそのまま宇宙に移住して行こうとするとき様々な難題が発生するし、本の巻頭にはあのクラーク様が激賞していらっしゃるうんぬんと…

去年読んだ小説の中で一番印象に残っている「火星縦断」では、火星の砂嵐は一見想像した物のように威力も危険も少ないことを教えてくれた。

最初に火星に関心を持ったのは17歳頃

昔ハマった「さよならジュピター」という映画と小説では火星の極冠の氷を溶かして飲料水を確保するところから始まる

「ミッショントゥマーズ」という映画は一番最初に買ったDVDだった。

今度は趣味の話になるけどMY HOBBY 3DCG自作今年二弾目は火星がテーマです

火星の表面を動き回るローバーみたいなのをスポーツカータイプで表現してみました。Robot_car_on_mars

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

SHADEワーク080104

正月休みに徹夜でいろいろ作っています

SF やはりSFです

いろんな表現に幅を拡げてゆきたいけど も とりあえずはSFです

んでもってスペースコロニーにしては少し小さめな感じの設定です。

こんな基地みたいなコロニーなら将来実現可能でしょう

バックの地球はフリーのmitakaとかいうソフトに助けられました

結構ほうぼうで注目集めているソフトみたいで

私がmitaka の存在を知ったのは書店のコーナーでした

3D宇宙ツアーとかいう綺麗な本を立ち読みしているうちmitaka

の存在を教えられました

とにかく宇宙しているソフトです

プラネタリウムみたいな鑑賞と惑星画像が作れます

その他はShadeです

これは定番でも自分に一番フィットしている気がします。03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

SHADE ワーク003

昨夜 UFO特番とかで超常現象とかの番組テレビで観た…

結構凄いのはUFO目撃例みたいな詳細は

映画などで流行ったタイプのシチュエーションにピッタリ少しづつ後から追いかけていますよね

この銀河系だけである程度地球型惑星はあるとは思うけど

UFO信じている方はどこにでも宇宙人は存在しているとかいった極端な考えを持っているみたい

遠くて来れないっちゅーの

どこかにはいるでしょうけどね…宇宙人

でもそういったものと遭遇する前に何億年か経って人類の種としての衰退期がくるでしょう

SFなどでよくある宇宙人の遺跡みたいなのが発見(どこかの遠くの宇宙で)されればまだいいくらいでしょう01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

SHADE ワーク001

3DCGは始めて、もう少しで4年目です。

依然曲線を含むものが苦手で、無機的なものばかり作っています。元来SF的なニュアンスを含むものは大好きで…しかしそこから脱皮できないで居ることにやや力不足を感じています。 というよりはマイペースで自分なりにという言葉を隠れ蓑にしている感があります。

とりあえず2作品を発表してみますMoon_base_01 Redchair_scene02

| | コメント (0) | トラックバック (0)